WordPress のコメントをFacebookコメントにする

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すっかり浸透したFacebook。

そのFacebook上で記事のコメントを書いてもらえるようにしてみた。

 

WordPressのコメントのままでも良かったんやけど

こんな過疎ブログなのにコメントスパムが毎日のようにある。

 

いちいち削除するのもめんどくさいし、

Facebookでなら誰がコメントしてくれたかも分かりやすいしで早速導入。

調べてみるとWordpress向けプラグインも充実してるようで

管理画面から検索していくつか試してみた。

 

試したのはこの三つ

・Facebook Comments for WordPress

・Facebook Comments

・SEO Facebook Comment

 

それぞれFacebookでアプリ登録後に発行される

App ID と App Secret が必要なのもあるので事前に登録しとこう。

登録はこっからどぞ

 

◆Facebook Comments for WordPress

検索したところこのプラグインが紹介されてるとこが多かったし使ってみた。

導入は管理画面からApp ID と App Secret登録して、サイズなんかも変えやすく

使いやすかったんやけど、設置してみると見たこともない異国の人から

ポルトガル語やらなんやらで既にコメントがいくつか出てきた。

 

んなわけあるか。

 

このブログはURLに記事のタイトルが付くようにパーマリンクを設定してるんやけど

どうもこれが原因で、コメント側でどのURLに対するコメントか認識出来てないっぽい。

 

対策しようかとも思ったけど他にもプラグインあるし次に。

 

◆Facebook Comments

そのまんまな名前。

管理画面から検索した時同じ名前のが二つ出てきた。

かたっぽは驚くほど胡散臭い。フィッシングっぽい。

 

評価の高い方を選択。

 

これはApp ID と App Secretがいらんみたいで設置してすぐコメント欄が表示された。

ただ、表示位置が記事内容の真下に出て画面がきつきつになるのと

標準のコメントを消す機能が無かったのでこれも却下。

 

◆SEO Facebook Comment

で、最終的に落ち着いたのがこれ。

ちゃんと日本語URLでも問題無し。

見た目といいねボタンは勝手に出てくれるのは「Facebook Comments for WordPress」のが良かったけど

どのURLにコメントもらったか分からんと話にならんし。

 

導入すると管理画面左サイドバーの設定の下あたりに

「SEO Facebook」の専用メニューが出てくるのでこっから編集。

 

・App ID (required)

ここに App ID

・App Secret (required)

ここに App Secret

・Language (required)

ここに言語設定。デフォルトは en_US の英語になってるから ja_JP の日本語にする

 

必須項目はこんだけ。

 

あとはデフォルトで設定が入力されてるのでお好きに設定。

・Post Number

最初っから表示されてるコメント数

・Comments Width

コメント欄の幅

 

このへんは使ってるテーマに合わせて調整。

 

・Hide Default Comments

これにチェック入れるとWordpressデフォルトのコメント欄が消える。

 

と設定もシンプルで楽チンなもんで。

↓にもコメント欄出てるのでFacebookアカウント持ってる人は良かったらコメントしてくださいな。

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